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LAスタイル・SALSA−DANCE 上達のコツ!
<< ここでは、サルサダンス上達のチョッとしたコツをご紹介いたします。 >>

■ これからサルサを始められる皆様へ・・・・・・SALSAリズムの取り方

皆様が耳や体で慣れ親しんでいる一般的な音楽(リズム)。小学校の音楽の授業で習いましたよね?
1234・5678で8つの音が組み合わさって、曲や歌ができています。
サルサも同じですが、少し特徴があり皆さんが耳慣れしないリズムを数えます。
TVで聞いた事ありませんか?「クイック・クイック・スロー」という言葉です。
このままリズムに例えますと、「1・2・3〜」になります。
ですから、サルサのリズムの数え方は、「123〜・567〜」っとなります。
4と8を数えない訳ではありませんが、「スロー」の部分になります。
始めはのうちは、4と8を数えない練習からスタートしSALSAのリズム「クイック・クイック・スロー」
(123〜・567〜)に慣れていきましょう。

応用になりますと、4と8をアクセントで数えるなどのテクニックもございます。


■ これから初める方へ・・・・・・基本ステップ

SALSA「ベーシック・ステップ」の足を踏む順番は、男性は左右左・右左右。女性は右左右・左右左の順番です。
上記のリズムを使用し体重移動させて踏んでみて下さい。

ペアで例えますと、男性の場合は両足を揃えた位置から、左前に1・右足はその場で踏み2・左足を3〜でもどし、
右後ろに5・左足はその場で踏み6・右足を7〜でもとの位置に戻し終了です。このステップを繰り返し行います。

女性はこのステップが全く逆で両足を揃えた位置から右足後ろが1スタートになり、
残りのステップ左2右3〜左前に5、右6、左足を7〜で戻し終了となります。
男女共に、このベーシックステップが基礎で、SALSAの土台となります。
毎日このベーシックでSALSAの曲を、1曲すべて踏める練習する事からはじめましょう。


■ 1.男性が女性をリードする場合の、最大のポイント?

簡単に説明すると「長方形の箱の中で場所の入れ替わりで動くイメージ」です。それにはペア同士引き付け合うテンションが重要なんですよ?!
「女性をその箱からはみ出させてしまうと、このテンションは抜けてしまう」と思って良いかもしれませんね?

例えて表現するとすれば・・「糸電話」でしょうか?。糸電話を思い出して見てください!張っていないと声が伝わらないですよね?
SALSAもこれと同じイメージなんです。丁度いい加減で寄りかかれるけど、重く感じない微妙な感じ。ここで重要になるのが・・「肩甲骨」。
相手の肩甲骨の引っかかる場所があるので、見つけてみてください!そこを見つけることで、ペア同士引き付け合うテンションを保てます。
筋力任せ「力」を使っている以上、お互いに踊る事が辛くなってしまいます。

まとめますと、骨盤と肩幅で作られた「見えない箱」が、キーポイントしょうか?


■ 2.ターンを上手に決める為のポイント !
■ ライト・レフトターンのポイントについて
STEP1 ライトターン
上記に書かれているSALSAリズムカウントで、右に1回転回ります。
男性は1カウントから左足を前に着き回りはじめ2で後ろに向き、3〜で正面、ターン終了となります。
女性カウントでいいますと、5カウントから回りはじめ6・7〜で男性同様終了になります。

STEP2 レフトターン
ライトターンの応用で中級のテクニックになり、左に1回転回ります。
足の使う順番はライトターンと同じですが、回るタイミングと準備動作が多少異なります。

まずは、ライトターンをしっかりマスターしましょう。

「これからサルサを初められる皆様へ」
基礎的なターンでライトターン(右回り)とレフトターン(左回り)があります。
ベーシックステップを踏みながら1回転(360°回る)するものです。
この2つのターンは、男女共にベーシック・ステップの左右左の3歩で終了となります。

「ターン時のふらつきについて」
SALSAのステップの殆どは、前と後ろのステップで成り立っています。
ペアの時ぶつかる事なく踊れるのは男性、女性がベーシックステップで解説しましたとおりです。
ある意味ターンも同じでその前後の慣性(遠心力)を活かし回ります。
遠心力(慣性)が加わっていますので、その場で回る事でその遠心力の変動が起こります。
要するに「マラソン」で例えますと、大きなトラック1周走ってる所を急に小さいトラックへコース変更した瞬間の時です。
おっ!と・と。。。という感じですね。
ですから、前後のスッテップ慣性(遠心力)のまま、「戻りながら後ろで回る?イメージ」でしょうか。

その他にもありますが、まず初めは上記を気にかけてみてはいかがでしょう。
応用編になりますと、2回転や3回転など足のスッテップにテクニックも加わります。

■ インサイド、アウトサイド・ターンのポイントについて
上記の応用で女性ターン・パターンの中で男性が左側に立ちリードした場合。 男性の内側(半時計回り)へ回転しながら進む「インサイド・ターン」と、男性の外側(時計回り)へ回転しながら進む「アウトサイド・ターン」という2つがあります。
それでは、「インサイド・ターン」を例に説明していきましょう。
「骨盤を捻る?!」と、いうよりは?簡単に表現しますと、進行方向へのスポットを決めて左肩で回りながら進みます。

更に詳しく説明しますと、同時に内側の腿と骨盤、肩はユニットで、体全体を面で捉えながら振り向くように進みます。
この時、進行方向へのスポットも忘れずに。
練習する時は、「前へ習え」や「ボールを抱えた」イメージで、両手の間隔を肩幅くらいに保ち進行方向へ、
そうする事でより体がマスターしやすくなると思います。試してみましょう!

「アウトサイド・ターン」についても左右置き換えて行いましょう!



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